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大人の科学「小さな活版印刷機」、やっとやってみたJuly 17, 2018

大人の科学 活版印刷機ずっと前に買ったものの、何ヶ月も封も開けずに放置していた大人の科学「小さな活版印刷機」。とにかくこの三連休の内にやってみようと思い立ち、まずは、土曜の夜に封を開け、本体を組み立てました。開けてみて、結構パーツが多いのに驚きましたが、組み立て自体はわかりやすい説明書があるので2、30分もあればできます。ネジを締めるところもあるけど、ちゃんとプラスドライバーもついてるし、他に準備するものはありません。ただ、活字(ひらがなとアルファベット大文字小文字)を切り離すのが結構めんどくさい。日曜日に持ち越しです。なんて刷るかを考えないと。くだらないのがいいな。

日曜日、ハサミでチョキチョキ、活字の切り離し作業。ここで50音順、アルファベット順に整理しながらやらないと後が大変です。それから文字だけだと寂しいし、消しゴムハンコも作ってみるかと消しゴムと名刺サイズの用紙を買ってきました。
※A4サイズの白い用紙も数枚ついていますが、A4サイズは印刷できないので自分で名刺やハガキサイズにカットする必要があります。

よかねカード海の日の月曜日、刷る文字を決めて、それにあわせた消しゴムハンコの図柄をIllustratorで描いて、ウン十年ぶりの消しゴムハンコ作り。この細かい作業がつらくなってる…(眼鏡作っててよかったね)。で、印刷です。付属の黒インキを印刷機で練って、活字3文字をセットし、インキを乗せて用紙にプレス。おお、できてる。簡単です。とはいえ、作ったカード(左の写真)を使うシーンなんてなさそうなので30枚ほど刷って終了。すぐに消しゴムハンコも押してできあがり。あ〜、楽しかった。付属の黒インキじゃなくても水彩絵の具でもいけるそうです。また何か作ってみたいものを思いついたらやりますかね。とりあえず、活字を整理するケースを買ってこないと。
※次回のための個人的メモ:インキには適度な水分が必要。粘度が高くならないよう注意。

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初めてのどつきJuly 2, 2018

眼鏡たいしたことはないのだけど、ちょっと目の調子が悪くて眼科に行ってきました。その症状は確かにたいしたことなかったのだけど、この際だからといろいろ調べてもらいました。自分でも老眼がきてるなぁとは認識していたのだけど、それだけじゃなくて、視力が右目だけ落ちてるし、左にだけ乱視がある(これはわかってた)せいで、ものすごく疲れやすい目ですと。ちゃんとメガネを作ってくださいと言われ、更に、これでは肩こりも酷いでしょうと、疲れ目用の目薬の他に肩こりを改善する漢方を処方してもらいました。そして日差しが強いときはサングラスもかけろとも言われました。そういえば亡くなった母も今の私ぐらいの年ぐらいでサングラスかけろと言われてかけてたなぁと思い出しました。…ま、老化ですわね。

ということで、先週よりメガネ生活が始まりました。初めての度付きメガネ。作っていただいたのは信頼するメガネ店「仲西眼鏡店」。いわゆるリーディンググラスではなく、室内でずっとかけていられる中近両用レンズで、ブルーライトもカット。フレームは仲西眼鏡店オリジナル。天神の工房でひとつひとつ手作りされています。以前からメガネ作るときは仲西眼鏡店でと決めていたので、ようやくと言う感じ。なによりスマホのGoogle Mapの文字がクリアに見えるのがよいです(Google Mapはピンチアウトしても文字が大きくならない)。

あ、仲西眼鏡店ではサングラスも一緒に買いました。レンズがまぁまぁ暗いんだけど、帽子かぶってサングラスかけた状態でiPhoneXの顔認証が通りました。ちょっと不思議。

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