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オーロラシューズを修理August 31, 2018

オーロラシューズ2006年に2足買ったオーロラシューズ(ウェストインディアンのモスを神戸で、ミドルイングリッシュの黒を福岡で購入)。買ったその日から心地よくて、ずっと履いてきましたが、さすがにソールのかかと部分がすり減っちゃって、ここしばらく履いていませんでした。もちろん12年経っているので、この間、他の靴もいろいろ買ったのですがオーロラシューズが一番楽なのです。ただ、福岡で売っていたお店も閉店しちゃって買えなくなったし、修理するなら専門店に郵送で送らなきゃダメだろうなぁと思っていたところ(普通のシューズリペア店では硬いソールを付けられる可能性が高くて履き心地が変わってしまう)、なんと、東急ハンズ博多店に入っている「クツショウテン」でオーロラシューズの修理をやっているとググってて発見。さっそく2足持ってうかがいました。ソールを丸ごと交換してもらうわけだし、あずけてすぐに帰るつもりでいたんだけど
「これなら同じような素材のをかかと部分だけ接着剤でつければよさそうです。オーロラシューズは何度もソールを交換できないから、なるべく少ない方がいいです。もっと悪くなったら丸ごと変えましょう。2足で1時間ちょっとでできると思います。」
って。
「接着剤で付けるの、継ぎ目が目立たないですか?」
って聞いたら
「幸い、オーロラシューズのソールは黒いですし(付けるのも黒い)、ほぼ目立たないと思います」
と。なんだか信頼できるわって感じだったのでお任せ。しかも、ブログ見て1足8,390円(ソール交換)を予定してたのに、1足1,790円(かかと補修)ですむことに。すっかり気が大きくなって、1時間強の待ち時間にお茶して買い物して、かかとを綺麗にリペアしてもらった2足と一緒に帰ってきました。こんなことなら、もっと前にちゃんとググっておけばよかったわ。
以上、とても嬉しかったので記録。
※たまたまブログに書いてあったのでクツショウテンさんに伺いましたが、福岡でも他に修理されているところはあるかもしれません。
※自分用メモ:オーロラシューズのソールを交換する場合は「Vibram」のソールを使用。

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ブルーノ・ムナーリ展とカメラを止めるな!August 17, 2018

ブルーノ・ムナーリ展北九州市立美術館分館で8月26日まで開催中の「ブルーノ・ムナーリ 役に立たない機械をつくった男」展へ行ってきました。ブルーノ・ムナーリと言えば、いろんな面はあるけど、私の中では面白い絵本を創った(描いたというより創ったと言う方がしっくりくる)人という認識でした。それはそれで好きなのだけど、今回「役に立たない機械」というフレーズにどうにも惹かれてしまって行かずにいられるかと。結果、ホント、思い切って行ってよかった。入館してすぐ、1つめの展示でもうやられました。金網を折り曲げて天井からつるしてあるのだけど、それ自体は正直、ふーんって感じなのに(あくまで主観です)、壁に映った影がゆらゆら動いて、それはもう美しかった。むしろ影が主役。自分で見るために動画で撮りたかったなぁ(撮影禁止ですよ)。偏光板をまわして見ると色がいろいろ変化する作品にもときめきました(私が偏光板をまわして見てたら、後ろで見ていた方から、わぁ!と声が)。ちなみに「役に立たない機械」というのは基本的には糸で吊られた大きなモビールで、風で揺れて見え方が変化する作品です。その他、いろんな手法で作られたグラフィックや装丁作品など、見てよかったと思うものばかり。迷わず図録も買ってきました(写真)。先日のトンコハウス展もだけど、インプットの時間、大切ですね。

話は変わって。お盆休みの間に話題の映画「カメラを止めるな!」を見てきました。評判通り、面白かったですよ。ただね、Twitterでもつぶやいちゃいましたが、お隣に座ってた女性が始まって25分ぐらいのところで席を立って戻ってこなかったんです。気持ちはよ〜くわかります。私もあのジャンルは苦手だから。でも、もうちょっと、あと5分ほどを乗り越えられればと…。「とにかく面白いから何も調べずに行け」って言う方も多いけど、どんなジャンルでもOKな人ならまだしも、冒頭30分はわりとダメな人も多いはずなので、おすすめする場合は、最初を我慢すれば面白い、もしくは、このジャンルが全然ダメなら無理するなぐらいの声掛けはあってもいいかなぁと思った次第ですよ。この話自体がネタバレだったになるんだったら申し訳ないですが。…いや、ホント、すげー面白かったけどね。

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花火大会とトンコハウス展August 4, 2018

大濠花火大会8月1日は毎年恒例、西日本大濠花火大会。例年通り、マンション屋上から見物です。風向きがよく、くっきりと見えました。撮影した写真はPhotolog カメランカンヅメにアップ(ここから10枚)。それから、先月18日に百道浜で開催された「シーサイドももち花火ファンタジアFUKUOKA」も、大濠ほどで大きくはないですが、結構、綺麗に見えました。こちらもアップしてます(ここから4枚)。さすがに音楽は聞こえないけど、大濠の方では見られない変わった種類の花火も上がってなかなか楽しい。毎年、やってくれるのかなぁ。来年以降も続きますように。

トンコハウス展話は変わって。イムズの三菱地所アルティアムで開催中の「トンコハウス展」を見てきました。ピクサーのアートディレクターだった2人が起ち上げたアニメーションスタジオ「トンコハウス」の短編アニメーション「ダム・キーパー」の世界を紹介する展示です。「ダム・キーパー」はかわいいキャラなのにせつないというかなかなか重いストーリーなので、つらいシーンもあるのだけど、光の効果にこだわったなんとも美しい絵が並んでいました。コマアニメ用の人形や絵コンテに手描きスケッチ、Photoshopで作る手順の解説まであって、全部撮影可(フラッシュ、三脚は禁止)となんとも太っ腹な展示でした。9月2日まで。

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