BLUE & YELLOW MURMUR

BLUE & YELLOW

レオナール・フジタ展April 8, 2009

レオナール・フジタ展今日は朝一で柳川へ。ちょこっと写真撮って、打ち合わせして、お昼にうなぎのセイロ蒸しを食べて戻ってくる。帰りの西鉄電車では、天神(終点)に着いたのに気づかないくらいに爆睡(オットに起こされた)。散ってる桜でも見て帰ろうと天神から明治通りを通って舞鶴公園、大濠公園へ。まだ少し花も残ってたけど、ほぼ葉桜へ移行中(こんな感じこんな感じ)。でも花冷えのおかげでずいぶん保ったよね。散った桜と今が満開の八重桜を堪能して、そのまま福岡市美術館(大濠公園の敷地内)でやってるレオナール・フジタ展へ。

で、そのフジタ展。スタイルが確立される過程もよくわかり、なかなか興味深いものだった。よくあんなでっかい絵を運んできたなと思わずにいられない大作あり、アトリエ再現あり、晩年、フジタが設計、デザインした礼拝堂関連の展示では、宗教画だけではなく、ステンドグラスやパース画や模型もありで、盛りだくさん。「すばらしき乳白色」な絵はもちろんだけど、なんだかデザイン画やグッズ展示で思いの外、すごく楽しめた。北海道、宇都宮、上野と回ってきて、福岡での展示は4月19日まで。その後は仙台へ。運搬の方もお疲れ様です。

…ところで、ポスターに使われてる写真のころのフジタさんって坂本龍一さんに似てる…よね?

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