BLUE & YELLOW MURMUR

BLUE & YELLOW

テオ・ヤンセン展へ行ってきたSeptember 28, 2011

テオ・ヤンセン展大分市美術館で9/30まで開催中の「テオ・ヤンセン展」へ。どうせ大分まで行くのなら、湯布院とか別府とか温泉に泊まったり、うみたまごとかサファリにも寄りたいところなのだけど、ここんとこ、そこまでの時間的余裕もなく、でも、ど〜しても行きたかったので、「テオ・ヤンセン展」だけに絞り、終了間際に日帰りで強行。行ってよかった〜。もう、ドキドキ、ときめく作品ばかり(テオ・ヤンセン氏が“生命体=ビーチアニマル”と呼んでいるものを“作品”と言っていいのかわかりませんが)。この展覧会、やっぱり動いているのを見ないとねってことで、いわゆる“展示”だけではなくて、動いている映像を流していたり、一部は触ることができたり、大きなビーチアニマルを動かすデモストレーションがあったりするのだけど(テオ・ヤンセンWebサイトで動画が見られるのでぜひ)、なんていうか、造形美はもとより、その動く仕組みにもがっちりハートつかまれます。羽が風を受けて羽ばたくことでポンプを動かし、チューブを通してペットボトルに空気をため、圧縮された空気による圧力でピストンロッドを動かし、クランクをまわして脚を交互に…と、文字にしてみれば、案外それだけ?って感じの構造(燃料も電気も無し!)であの巨大な身体を動かしてるんですよねぇ。子供のころ、楽しみにしていた学研の「科学(の付録)」が届いたときのような、時計を分解して遊んだときのようなトキメキを思い出します(←こんなことしてた小学生だったんです)。実際、「大人の科学」でも取り上げられていて(これこれ)、ミュージアムショップでも販売されていました。さらにはこのテオ・ヤンセン展、館内、撮影もOK。なんて素敵な。もちろん撮ってきましたよ。写真はPhotolog カメラノカンヅメの方に。関係ない写真も含みますがこの辺から10枚ほど更新してます。

さて、刺激を受けたところで、アウトプットの方に専念せねば。とりあえず目の前のあれやこれやをコツコツと。

そうそう、ホークスM5! マジックが順調に減りすぎて、もうちょっとヤキモキしてみたいような、したくないような…勝手なファン心理だわ。それから、琴奨菊関、大関昇進、おめでとうございまーす。

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