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九州国立博物館「戦国大名展」へApril 25, 2015

九州国立博物館九州国立博物館で開催中の戦国大名展に行ってきました。長年、お世話になっている柳川の立花家史料館から国宝、重文をはじめ、たくさんの名品が出品されていて、これはどんな風に展示されているのか見ておかねばと。ちなみに戦国大名展、と言っても九州の大名中心なので、全国的な知名度がある武将というわけではありませんが、信長、秀吉からの文書でわかる関係とか、ああ、九州って昔からアジアに向かっていたんだなとか、どんだけ茶道具に価値があったんじゃいとか、素人ながら楽しんで見られました。それにしても立花宗茂の甲冑「鉄皺革包月輪文最上胴具足」を複数の「金箔押桃形兜」が囲む展示を九州国立博物館で見られるとは。ちなみに「鉄皺革包月輪文最上胴具足」の写真は、モデルさん着用のレプリカも含めて、戦国大名展のメインビジュアルとして使われています。見慣れた甲冑がいつもと違う場所で活躍(?)されている姿を見られて、なぜか私までときめいちゃいましたよ。立花宗茂、いつか大河ドラマにならないかなぁ。去年、官兵衛やったばかりだからしばらくは難しいだろうけど。宗茂の正室、誾千代(ぎんちよ)が主人公でも可。あ、誾千代と言えば立花家史料館では、5月6日に誾千代着用(という想定)の甲冑体験プログラムが開催されます。熊本城おもてなし武将隊の演舞(宗茂センター)もあるらしいです。武将好きの方はぜひ。そうでなくても柳川は今の季節、緑も綺麗で川下りが気持ちいいですよ。…なんだか告知になってきました。以上、柳川にたくさんの人が来てくれたらいいなぁと思っている柳川ファンのつぶやきでした。

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