BLUE & YELLOW MURMUR

BLUE & YELLOW

モネ展February 12, 2016

モネ展福岡市美術館で開催中の「モネ展」へ。モネといえば「印象派」「睡蓮」というイメージ。今回の展示はその代表的な「睡蓮」や風景画の作品群はもちろん、10代の頃に描いたカリカチュア(風刺的な似顔絵)や、家族の肖像画、白内障を患った後の抽象画にも見える晩年の作品、そして収集家として集めたルノワールやロダン等の作品も含めるとかなりの数に。福岡市美術館の特別展としても大きな展覧会(通常の特別展示室とは別にもう1室使われてた)でした。その中でもやっぱり「印象、日の出」は印象的でしたねぇ(そこで印象的という言葉を使うのはどうなのか)。印象的といえば、田辺画伯のかっこいいモネも印象的ですね。画伯、なんだか絵が上手になられていて、かっこいい犬のときの破壊力がなくなってきている気もします。ちょっと寂しい…(笑)。

モネ展、よかったです。本やブラウザで見た気になっていても、質感もサイズもわからない。やっぱり実物を見るのはいいですね。
福岡市美術館 モネ展は2/21(日)まで。

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