murmur << next October 2004 >> previous August 2004
TOP
What's new
about
BLUE & YELLOW
zooland + free
garage
link
murmur
bbs
guestbook
E-mail
 September 30, 2004 台風一過
青空小さい頃、台風一家だと思って聞いていた。一家は相当、暴れん坊だ。今年は特にひどい。それに、いったい何人家族なんだよ。人数、多いよ、台風一家。あと、16号と18号と21号は三つ子だね。なんで大陸の前で鋭角に曲がってくるのよ。あれはきっと大陸に沿って巨大なバリアが張ってあるね。光子力研究所みたいなの。もしくは、一家を吸い寄せる、一家にとって、たまらんものが日本にあるかだね。

今、9月30日の23時37分。10月1日起ち上げの某サイトを 0時にアップしようと待ってるところ。それで、つまらないこと書いてます。あ、別に0時ジャストじゃなくてもいいんだけどね。

 September 25, 2004 彼岸花
彼岸花日本棚田百選のひとつ、浮羽町のつづら棚田の彼岸花を見に行ってきた。今年、たまたま何かで知って、お彼岸頃に行こうと思っていたのだ。数日前の新聞に見頃だって書いてあったので、間に合うかなと思ったのだけど、残念。既に多くの花が散りかけ。1週間早ければ、稲穂の黄金色と彼岸花の赤の美しい縞模様が見ることができたらしいのだけど。それでも、ところどころに満開の花が咲いてるし、棚田はきれいだし、久々にリフレッシュした感じ。ただ、台風の影響で、棚田への山道が工事中で、車が通れず、1.5kmを歩いて往復したのが、なかなかこたえてねぇ。まぁ、普通の1.5kmなら平気なんだけど、かなりな坂道でさ。周りにはトレッキングシューズにリュックサックという、いわゆる山登りスタイルに人達ばかりなんだもん(この方々は、たぶんもっと長い距離を歩かれていたのだと思うけど)。いやぁ、それでも情けない。日頃の運動不足を反省。今、足の甲とすねの辺りがどんよりだるい。きっと明日はもっと広い範囲で筋肉痛。いや、明日じゃなく明後日か?

ということで、「GARAGE」の PHOTOGRAPH に「棚田の彼岸花」をアップ。

 September 22, 2004 秋の味
栗オットの実家から栗が大量に届く。さっそくゆでて食べて、栗ごはんにして食べて、渋皮煮を作って食べる。秋の味、堪能。今年はぶどうも梨もおいしくて、食後にいっぱい食べている。次はそろそろ、柿も出てくるころだわね。

秋の味と言えば、生サンマも安くなってきた。1尾100円。庶民の味方だね。あ、サンマは、くちばし(っていうのかな)のところが黄色いのが新鮮なんですってよ。網でジュッと焼いて(魚焼き機だけどね)、これまた、オットの実家から送られてきたスダチをしぼって、大根おろしと一緒に食べるとおいしいのよねぇ。

...って、食べ物のことばかり。なんか最近、すごくお腹がすくのだ。食欲の秋がやってきた。

 September 12, 2004 スト回避
台風18号も過ぎ去って、涼しくなってきたかなと思っていたら、暑さがぶり返して、今日は34℃超えてたとか。やっぱり、そう簡単に秋にはならないか。

福岡ドームで、そんな残暑厳しい日差しの中、台風16号で中止になった8月30日の「福岡ダイエーホークス vs 北海道日本ハムファイターズ」のかわりに、ということではなくて、もっと前から予定していた「福岡ダイエーホークス vs 大阪近鉄バッファローズ」観戦。いやぁ、ストになるかと心配してたんだけど、回避できてよかった。もちろん、福岡ドームは今日も満員よ。...ここんとこ、ドタバタの野球界。ストやればいいやん、って思ってたけど、自分が行くゲームが対象となると、回避してほしいと願ったわがままなファンである。花火ま、年に一度の父親孝行だったからさ(孝行と言えるほどではないか)。試合の方は、松中のホームランも見れたし(めざせ三冠王)、ホークスが勝って、花火も見れたし、よかった、よかった。ちなみに、私らが観に行くときは勝率はかなりいいのだ。たぶん9割ぐらいは勝ってるね。

あ、前回↓、ドラマ「世界の中心で、愛を叫ぶ」で、1987年当時の小物がよく揃えられてるって書いたけど、ちょっと修正。最終回、棺に入れられたシューズに入っていたアシックスのマークは1987年当時、まだ使われてなかったと思う。あのaのマークは90年代に入って決められたはずだ。...って、なんてとこ見てるの。いや、うるうるしながらなんだけれども。もー、私ってば、やーね。

 September 5, 2004 9月
蝉の羽先週の台風が過ぎ去って以降、すっかり涼しくなった。このまま秋になるのかしら。また台風が近づいているのが不気味なところ。写真は駐車場に落ちていた蝉の羽。夏の終わりは残酷ね。

9月に入って仕事もプライベートもちょっとバタバタ。今日はオットが広島での葬儀に出席している。週後半に予定していた出張が延びたことで時間に余裕ができたので、この間にたまっていたことをやっつけちゃおうと思ってたのだけど、仕事の方でも急遽いろいろ動いたりで、たまっていたことは何もできず。まぁ、急遽やってきたことを対処できてよかったというか、なんというか。

そう言えば、「到津の森公園」の雄ライオン、リューさんが亡くなったそうだ。今年の5月、この写真を撮ったときに会っただけだけど、残念...。すごく元気そうだったのに。

....なんか寂しい話ばかりになっちゃってるよ。
全然関係ないけど、TVでドラマ「世界の中心で、愛を叫ぶ」を見ていたら、サクちゃんと誕生日が一緒だった。いや、それだけだけど。このドラマ、原作も読んでないし、映画も見てないので、どんなん?と見始めんだけど、これまたつらい話だねぇ。あ、そうそう、このドラマ、大筋とは関係ないけど、すごく感心しているのが、時代に合わせた小道具。現代と1987年の話が交錯するストーリーなんだけど、1987年当時の小物がよく揃えられててビックリする。ウォークマンとかラジカセとかはわかりやすいんだけど、体操服に入れられてるロゴが当時のロゴだったり(以前、私が勤めていたミズノのスーパースターというブランドだったので気づいた)、こんな細かいところまで!と思いながら見ている。子供の頃、とかじゃなくて、1987年という、しっかりと記憶がある過去だからよく気づくのか、単にストーリーに入り込めていないのか(そのわりにはうるっときている)、よくわからないけど。次回はもう最終回。その他のドラマも最終回。秋だ。

CHOCOTTO MURMUR >> MURMUR Photo 2004