Tea Words

紅茶ブランド
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Fortnum & Mason(フォートナム&メイソン)
1707年、開店、日本でもおなじみの英国王室御用達ブランド。ロンドンにある本店は高級食料品店。

HARRODS(ハロッズ)
英国王室御用達商の百貨店、ハロッズの紅茶。もともとは1849年、食料品店として創立された。

TWININGS(トワイニング)
1706年、トーマス・トワイニングが「トムのコーヒーハウス」をロンドンで開いたのがトワイニングの始まり。1887年、英国王室御用達に命じられて以来、高級紅茶と言われ続けている日本でもおなじみの紅茶ブランド。

Ridgways(リッジウェイ)
トーマス・リッジウェイが1836年、ロンドンに店を開く。ブレンドティーを始め、1886年、献上したブレンドティー「H.M.B.」が女王の賞賛を受け王室御用達に。また、リッジウェイのティーバッグはリーフをそのまま使っていて、袋も紙ではなくソフトメッシュ。なんだか高級感があって、イイ感じです。

LIPTON(リプトン)
1906年、ロンドンから日本に初めて輸入された銘柄。サー・トーマス・リプトンは、1889年、初めて紅茶を販売して以降、世界的に普及させていった。

BrookeBond(ブルックボンド)
1869年、イギリス、マンチェスターで創立。当時、日によって品質も価格も異なるのが当然だった紅茶の世界で、常に同品質、同一価格を保ち高く評価された。

FAUCHON(フォション)
フォションは1886年に創業のパリの高級食料品店。金色の缶で日本でもおなじみ。

Whittard(ウィッタード)
1886年、ロンドンで創業。紅茶だけでなく中国茶など、種類も豊富。缶は紺色にカラフルなイラストが入ったもの。


紅茶
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FLOWERY ORANGE PEKOE(フラワリー オレンジ ペコ)
お茶の葉の一番上の若い部分を摘んだもの。新芽の部分=チップスを多く含んだものほど品質がいい。「F.O.P」と表示されます。

ORANGE PEKOE(オレンジペコ)
紅茶の名前というより、お茶の葉のどこの部分が使われているかを表しています。新芽が葉に変わりはじめたころを摘んだもの。その他の部分が何と呼ばれているかは上下の項目を見てね。

PEKOE(ペコ)
オレンジペコよりも下の部分の短い葉を摘んだもの。

PEKOE SOUCHONG(ペコ スーチョン)
ペコよりも下の部分の短く太い葉を摘んだもの。

SOUCHONG(スーチョン)
ペコスーチョンよりも下の部分の太い葉を摘んだもの。


DARJEELING(ダージリン)
ダージリンはインドの村の名前。ダージリンティーはインド産の紅茶の代表ですね。春摘み(ファーストフラッシュ:収穫2月〜4月)、夏摘み(セカンドフラッシュ:収穫5月〜6月)、秋摘み(オータムナル:収穫10月〜11月)と同じダージリンでもいろいろ楽しめます。世界3大銘茶のひとつ。

ASSAM(アッサム)
インドの北東部、世界最大のお茶の産地。アッサムのお茶の葉は大きくて、その葉からでるお茶は色も濃くコクのある味で、ミルクティーにぴったりです。

NILGILI(ニルギリ)
ニルギリはインド南西部の山。インドのお茶の名前って、だいたい茶葉の産地名とか茶園の名前なのね。

DIMBULA(ディンブラ)
ディンブラとは、スリランカ(お茶の世界でいうとセイロンという方がしっくりくるかも)の中央山脈の西側にある地方名。ちなみにスリランカの紅茶の生産量はインドについで2位。輸出量は1位。

UVA(ウバ)
セイロン(スリランカ)茶。ディンブラ地方の東側がウバ地方。 ストレートでも、ミルクティー、スパイスティーにしてもいい。収穫は6月〜9月。収穫期間が短いので生産量に限りがある。世界3大銘茶のひとつ。

NUWARA ELIYA(ヌワラエリア)
セイロン(スリランカ)茶。1800m以上の最も標高の高い紅茶生産地。あざやかな水色とデリケートな香りと味で、セイロン茶のシャンパンとも呼ばれます。

KEEMUN(キームン)
中国、上海の西の安徽(あんき)省で作られる針のように細くよった紅茶。イギリスでは女王陛下の誕生日をこの紅茶で祝う。世界3大銘茶のひとつ。

EARL GREY(アールグレイ)
ベルガモットを加えた古くからの中国のフレバリーティー。アイスティーにもいい。

LAPSANG SOUCHONG(ラプサンスーチョン)
発酵済みのスーチョンを松の木で燻した中国の紅茶。クセがあるので好き嫌いがあるかも。


チャイ
インド式ミルクティー。 私はいつもクローブ、カルダモン、シナモンをくだいて入れたり、ベランダのミントを加えます。茶葉を少量の水に入れて 煮出したあと、たっぷりのミルクを入れて煮込み、沸騰直前で火をとめる。普段紅茶には砂糖は入れないけれどチャイは少し甘みがある方がおいしい。ちなみに、水を全く入れず、100%ミルクで入れるのもアリ。日本の水っぽいミルクの場合、こっちの方がコクがあっておいしいかも。この場合、ふきこぼれないように注意しながら、グラグラと沸騰させて抽出させます。実はこれ、東京、自由が丘の「MURA」方式。


CTC
お茶の葉を砕いて(Crush)、切断し(Tear)、粒上に丸めて(Curl)、短時間で抽出できるように加工したもの。よくでるので、チャイにはオススメ。


ハーブティー
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ミント
ハーブに興味がなくても、メントールの香りさわやかなミントならみんな知っているはず。シソ科ハッカ属。ミントとひとくちに言ってもその種類は多く、分類もたいへん。育てやすいのでいろいろ種類も増やせたんでしょう。うちのベランダではスペアミント、アップルミント、パイナップルミントが育っています。

カモミール
白い花びらと黄色い花芯で、キク科のかわいい花のお茶です。寝れないときににオススメのほのかにリンゴの香りがするハーブティー。身体を温める効能もあるらしい。

レモングラス
高さ1〜1.8mにもなるイネ科の多年草。トムヤムクンなどのタイ料理にもつかわれる。レモンの香りがしてさわやかなお茶。健胃作用もあるし疲労回復にも。

レモンバーム
シソ科。レモンバームティーはその名のとおりレモンの香り。記憶力を高め、疲労防止作用があるとか。

リンデン
セイヨウボダイジュの葉と花を乾燥させたお茶。風邪、不眠症、冷え性に。イライラするときにもいいらしい。

マロウ(ブルーマロウ)
アオイ科。乾燥花で入れるハーブティーは青紫色。時間が経つと赤紫、赤茶色へと変化するので「夜明けのハーブティー」ともいわれる。レモンを入れれば青紫がみるみるピンクへ。目にも美しい不思議なお茶です。

VERVEINE
仏和辞典で調べたらクマカヅラの煎じ茶って書いてあった。クマカヅラ? 色は緑茶っぽい色。ELEPHANTっていうメーカーらしい。ちなみにミントティーも同じメーカーです。


中国茶
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中国茶の種類
中国茶を分類したら、おおよそ、発酵してない「緑茶」「白茶」と、半発酵の「青茶(烏龍など)」、後発酵の「黒茶(プーアル茶など)」「黄茶(後発酵だけど軽発酵です)」、そして全発酵の「紅茶」などに分けられるんだそうです。紅黄緑青黒白で六大茶類。茶葉に花の香りを移したお茶は別に「花茶」と呼ばれます。

烏龍茶
青茶。缶入りのお茶で、日本でもすっかりおなじみの中国茶。香りに細心の注意を払って作られるお茶。ただし缶入りではその味と香りは伝わりません。ちなみに鉄観音は烏龍茶の中でも最高級品とされます。

岩茶
中国福健省北部にある武夷山とよばれる奇峰奇岩の連なりがあります。一億数千万年前の白亜紀の地層からなるこれらの岩に根を張る茶の葉を摘んで作る烏龍茶のことを岩茶といいます。険しい深い谷間にはえているこのお茶は、中国では昔から皇帝のお茶として珍重され、今でも一部の人の手にしか渡らない生産量の少ない貴重なお茶です。

プーアル茶
黒茶。脂肪を分解させる働きがあるというプーアル茶(実際、油の付いたお皿をプーアル茶ですすぐときれいに油が落ちるらしい)。(ワインのように古い年代物がよいとされます。少なくとも5年は土の中で寝かせます。飲む前には一度、茶葉を湯通ししましょう。一度めはまだ香りも味も出ません。土の中で付いたゴミを洗い流す意味もありますし。

ジャスミンティー
花茶の代表。おもに緑茶にジャスミンの花をブレンドしたもの。

LAPSANG SOUCHONG(ラプサンスーチョン)
発酵済みのスーチョンを松の木で燻した紅茶。クセがあるので好き嫌いがあるかも。

KEEMUN(キームン)
中国、上海の西の安徽(あんき)省で作られる針のように細くよった紅茶。イギリスでは女王陛下の誕生日をこの紅茶で祝う。

EARL GREY(アールグレイ)
ベルガモットを加えた古くからの中国のフレバリーティー。アイスティーにもいい。


日本茶
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玉露
新芽が出てきたところで覆いをかぶせて直射日光を遮断して大事に育てられる日本茶の中で一番上等なお茶。沸騰させたお湯を人肌程度にさまして入れる。

抹茶
直射日光を遮断して育てられたお茶の葉を蒸し、風を当て、熱を加えて乾燥後、石臼でひいて粉状に。茶道以外でもぜひ楽しみましょう。

煎茶
日本茶の基本。暑いお湯で入れると苦みがきいたお茶に、ぬるめのお湯で入れると甘みがあるお茶に。

番茶
一般的には二番茶以降に摘まれるお茶のこと。煎茶と比べると甘みが少ない。

焙じ茶
お茶の葉を焙じるとこうばしい香りと味の焙じ茶に。カフェインやタンニンが少ない。

玄米茶
番茶に炒った玄米をくわえたもの。熱湯で入れましょう。

粉茶
粉茶とは、文字どおり粉末状で、玉露とかいいお茶を作るときにでるお茶。 だからおいしいのは当然。お寿司やさんででる「あがり」はこの粉茶。


その他のお茶
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ルイボスティー
南アフリカ最南端のセダルバーグ山脈だけで採れるお茶。 ミネラルが多く含まれて身体にいいです。クセがあるので好き嫌いがあるかな。

マテ茶
南米中央に生息するヒイラギ科の常緑樹の葉から作られ、インディオに飲まれてきたお茶。 ビタミンCが多く含まれる。グリーン(いわゆるマテの葉の緑茶)と、ローストさせたものがあって、 少しこうばしいような甘みがある。


スコーンミックス
1袋で直径5cmのおいしいスコーンが8個ほどできる。箱の中に抜き型やレーズンも入っていて、 80ccの水とオーブントースターさえあれば、簡単に焼き立てのスコーンが食べられる!   紅茶メーカーRidgways(リッジウェイ)のもので、販売会社はハマヤさん。 単価480円だったかな。東京の紀ノ国屋さんや大阪の阪神百貨店さんでしか売ってるのをみたことなかったんですが、福岡三越で売られているのを2001年2月発見。このまま常備されますように。
(ハマヤさん:TEL 06-768-1311)


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