すっかり夏野菜の定番になったゴーヤ。これまでゴーヤチャンプルーや、さっと火を通しておひたしやサラダ(トマト、玉ねぎ、ツナをあわせるのが定番)にすることが多かったけど、今年は火を通さず簡単にできて、作り置きとして数日保つレシピを思いつき(というほど大層なものではない)、なくなったらひとつ買ってきてまた作るを繰り返して、お店に並ばなくなるまで、夏の間、ほぼ毎日食べた。来夏の自分のために作り方をメモ。

材料:ゴーヤ1本分、塩昆布(大さじ1〜2ぐらい)、酢(大さじ1ぐらい)、塩(適当)

  1. 縦に半分に切ってわたを取り、薄切りに
  2. 塩を振ってしばし待つ(10分ほど)
  3. 水分が出てしなっとなるので、塩を洗い流し水気を絞る
  4. ジップロックなどの袋に入れて、塩昆布、酢と一緒に入れて適当にもむ

以上。作ってすぐは味がしみていないので20分ほどはそのままにしておく。
ただし、分量はゴーヤの大きさにもよるのでかなり適当。

ゴーヤ

写真は今年ではないけど、以前、ベランダで収穫したゴーヤ。ビタミンCをたくさん含む夏野菜としてだけでなく、緑のカーテンとしても優秀だった。

ちなみに、今でこそ沖縄での呼称でゴーヤと呼ぶのが普通になったけど、子どもの頃は、ニガウリと呼んでいた。今でも店舗ではニガウリと書いてあることが多い。それなのに標準和名は「ツルレイシ」と言うらしい。全く馴染みがない。