黄色いものとしてすぐに思いついたもののひとつが卵の黄身。卵、いや、玉子かな。このページのタイトルをどちらにしようか少し悩んで、結局、英語にした。生物学的な表記をする場合は「卵」、調理されたものや食材として表記するときは「玉子」というのが一般的らしい。ただ、確かに「鳥類の玉子」と言う表記はないが、「ゆで卵」とか「卵焼き」という表記はあるので「卵」の方がフレキシブルな感じだ。

目玉焼き、卵焼きなどの卵料理って当たり前すぎてで嫌いな人はあまりいない気がする。アレルゲンになることも多いので決してみんなが食べているものではないけど、毎日食べている人も多いと思う。調べてみたら、日本の一人あたりの卵の消費量はメキシコ、マレーシアに続いて世界3位。2016年のデータで331個だそうだ。ほぼ1日1個の量だ。ただし、家庭で購入される卵は一人あたりおよそ140個。マヨネーズやお菓子など加工製品に全体の半分以上が使用されているのだろう。私の場合は、買ってきたお菓子やマヨネーズ、外食の卵料理分は含まず、いわゆるパックの卵を買ってきて、2日に1個食べるかどうか…ちょうど平均値の年間140個ぐらいかもしれない。

目玉焼き

写真はフライパンの上の目玉焼き。黄身は固いよりトロッとしたのが好きで、目玉焼きだけじゃなく、ゆで卵も半熟が好み。温泉卵も好き。親子丼も半熟であってほしい。いや、半熟ではない卵焼きも、よく味がしみたおでんの固いゆで卵も好きなんだけど。